Fujiwara/ 12月 21, 2022/ NEWS

岩手大学が開発し、提案する「初冬直播き栽培」は、水稲栽培の作業分散・規模拡大のための超省力技術です。
2022年12月3日(土)、この栽培方法の実証試験を進める(地独)青森県産業技術センター農林総合研究所を訪問し、生産者である(株)ミウラファーム津軽様における取組状況等について、説明いただきました。

また、翌12月4日(日)は、フクロウの繁殖支援がリンゴのハタネズミ食害の減少に効果的であることを明らかにした弘前大学農学生命科学部ムラノ千恵さんとともに、この対策を実践している(有)せいの農園様を訪問し、フクロウ効果について、説明いただきました。

生産現場で実際に従事されている皆様からのお話は非常に説得力があり、次世代アグリイノベーション研究センターの今後の活動展開において、非常に有意義な情報が得られた機会となりました。
地域社会の皆様と問題意識を共有し、連携してSDGsの達成に貢献することを目指し、当センターでは引き続き、生産者様との活発な交流を進めて参ります。