Fujiwara/ 10月 30, 2026/ NEWS

岩手大学次世代アグリイノベーション研究センター(AIC)では、シンポジウム「野生動物との共存を地域でどう実現するか― 獣害対策の社会実装と次世代の担い手-」を開催します。
近年、クマの出没をはじめとする野生動物による被害の深刻化を背景に、人と野生動物との適切な距離感や共存のあり方が改めて問われています。
本シンポジウムでは、地域ぐるみの獣害対策やICTを活用した社会実装の取組、さらに次世代を担う若手実践者の挑戦に着目し、研究成果を地域の実践へとつなぐこれからの野生動物管理のあり方について考えます。この機会にぜひご参加ください。

■ 日時
2027年2月22日(月) 13:30~17:00

■ 会場
岩手大学教育学部1号館(A21) 北桐ホール
岩手大学キャンパスマップ

■ 開催方法
対面・オンライン(Zoom)併用

■ プログラム
13:30-13:40
 開会挨拶
  下野 裕之(岩手大学次世代アグリイノベーション研究センター長)

13:40-14:10
 これからの地域社会のための獣害対策
  山端 直人 氏(兵庫県立大学 自然・環境科学研究所 教授)

14:10-14:30
 お⾦をかけずに声をかけるー⼭でも⾥でも変わらないことー
  西 千秋 氏(合同会社岩手野生動物研究所 代表)

14:30-14:50
 岩⼿県⼤槌町での官⺠連携による⿃獣対策
  福島 良樹 氏(大槌町 職員)

14:50-15:10
 岩⼿のクマ対策を⽀える―県の取組と専門研究員の役割―
  渡邉 颯太 氏(岩手県自然保護課 専門研究員)

15:10-15:30
 「安全」から「共⽣」へ持続可能な獣害対策の事業化:「クマップ」
  服部 悠大 氏(株式会社BearBell 代表取締役)

15:30-15:45 質疑応答

15:45-16:00 休憩

16:00-17:00
 パネルディスカッション
  原科 幸爾(岩手大学大学院連合農学研究科 教授)

■ 対象
どなたでも参加できます

■ 参加費
無料

■ 申込方法
事前申込制
以下の申込フォームからお申し込みください。
 参加申込フォーム(https://forms.gle/S4Ak1ixa5NDymysf8)

 【申込締切:2027年2月15日(月)】

●オンライン(Zoom)参加者には、講演会前日までにミーティングリンクをお送りします。
●会場参加者で、当日車でお越しの場合は、正門から入構し、つきあたりの第3駐車場をご利用ください。

詳細は添付データをご覧ください。
(下記画像をクリックしていただきますと、PDFが開きます。)